2016年12月17日土曜日

アリとキリギリス




つかむのはユンボ、割るのは薪割り機



載せるのは運搬車



運ぶのはトラック



明野に到着!
降ろすのは、お母ちゃん 「トォリャー!」



積むのも、お母ちゃん



足場が外れて、窓 スッキリ!
八ヶ岳の窓



南アルプスの窓



茅ヶ岳の窓



富士山の窓



富士山に向かって帰ります 運転はボク


















2016年12月9日金曜日

外壁パパラッチ



カタログや見本の中から選ぶ建材といえば
サッシ、ドア、フローリング、タイル、クロス などいろいろありますが
中でも大苦戦したのが「外壁材」

予算やメンテナンスを考えて「窯業系サイディング」とまでは決めたのですが
問題は、色とデザイン 見本が小さすぎてイメージが全くつかめません



新橋や横浜の大きなショールームへ行くと、200以上のサンプルが用意されているのですが
やっぱ、この小さな商品見本なんです



ほんの数点だけ、こんな展示もありましたが
これだって難しいなぁ、自然光じゃないし



「そういう方のために、外観シミレーションがあります」とお姉さんが言うので
プランをつくってもらっいました

あのー? このイラストで 決定する人って 本当にいるのですか?



それからというものは、サンプルを車に積んで、住宅街を行ったり来たり

キョロキョロと挙動不審な上目遣い
「あれがスマッシュラインだ、こっちはモダンストライプ」
車内からカメラでパシャパシャ撮影!
「アウマールウッドが見当たらないぞ」パシャ!

まるで文春かフライデーのような、怪しい二人となっていました



「なんだい 結局は、フツーの白じゃん」と御思いでしょうが
この「フツーの白」に決まるまでの半年間
夫婦でバトルしてきたプロセスが、注文住宅のいいとこなんでしょ? きっと


















2016年12月2日金曜日

施主、至急!


キッチンの「ワークトップ」「シンク」「混合栓」「レンジフード」「洗面ボウル」「ミラー」
各部屋の「ウオールランプ」「スポット」などで埋まってしまった ボクの部屋



高価なシステムキッチンは無理なので、好みのパーツを大工さんに加工してもらう予定
ほとんどイケアとアマゾンで手に入ったので、コストダウンに成功!

これを「施主支給」といって、嫌がる職人さんがとても多い! ということもはじめて知りました

明野の棟梁は「面白いからやりましょう」といってくれる太っ腹 施主ファーストなんです



友達から借りたトラックに積み込み、いざ出発
しかし、この痛いトラックで約束の時間までに着くのでしょうか?「施主、至急!」



なんとか無事に現地に到着 今日の明野もいい天気



建築中の現場に



運び込まれた、ワークトップやシンクやレンジフードほか



この人が、太っ腹の明野の棟梁



どんなキッチンに仕上がるのか、楽しみです!